プログラミング教育の市場を考える。

2020年、義務教育でプログラミング教育が必修化されますね!!!

 

これ、どのくらいのインパクトかわかりませんが、教育現場の声を聞くと、道徳ほどのインパクトはなさそう・・。

 

その理由は、プログラミング教育が、教科横断的な扱われ方をするためです。

 

簡単に言えば、これまでの教科の授業の中で、プログラミング的な考えをする回を設けましょう(必修で)という話。

だから、算数の多角形の学習の際に、実際にプログラミングを活用して、多角形を描いてみるなどの活動を想定しています。

 

そして、カリキュラムマネジメントという、裁量の広い考え方があって、

どの学年でも、プログラミングを活用した授業を実施するというものが最初の要件です。

 

最初の要件というのは、今後流動的に変化すると考えているからです。

 

道徳の場合は、教科になったので単独で評価が必要。プログラミング教育の場合は、そこまでにはならないので、「総合的な学習の時間」などで扱われていくものかと。

 

ただ、考え方は重要なのですがね。

 

そんな状況ですが、民間企業は率先して、プログラミング教育に熱心。

驚くのが、スマホアプリなどにもチャレンジできる民間企業が多いこと。

子供のうちから、プログラミングを活用して実社会に関わるというのは素晴らしいと思います。

 

市場規模、すごい勢いで盛り上がっていますよ!!

参考

コエテコx船井総研「2018年子ども向けプログラミング教育市場調査」を実施-2023年の市場規模は226億円に拡大すると予測

google digital workshop 始めました。

1、Web上で学習できる環境が普及してきています。


 

新興企業が、オンライン学習サービス提供から参入するケースも多いですね。

 

また、AIの知見を導入しやすいことも、普及に一役買っていそうです。


2、働く場所の解放から、学ぶ場所の解放へ。

ノマドという、自由な場所で働ける働き方の提唱がされてから10年前後、在宅ワークも普及してきました。(まだまだ途上です。)

インターネットの普及に伴い、なんと今では全世界人口の半数くらいまでが、インターネットでつながっているそうで、インターネットの利用者数は過去10年比較764%増しだそうです。

そんな環境下で、より「場所」からの解放を求める流れはこれからも変わらないでしょう。

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