キャリアに悩んだら。

キャリアに悩んだときに、役に立てたら嬉しいです。

仕事の話だけでなく、学生だったり、勉強中の社会人だったり、転職に悩んでいる人にも役に立てるかもしれません。

私自身は、転職歴5回。そして、30歳の誕生日を迎えた時は無職でした。

狙っていたわけでもなく、気がつけば、そうなっていた感じです。

成果を出そうと生き急ぎましたし、金銭的にはそこまでではないけれど、人格に陰を落とすような失敗を経験しました。

今でも、人の目を見て話すのが怖い時があります。

25、6歳の当時は、「行き交う人全てが自分を犯罪者扱いしている。」そんな気持ちさえしていたので、自分自身でもよく立ち直ったと思うし、立ち直るまでに10年は要しました。あのシンドさは一生忘れないでしょう。

そして、そのシンドさは今の自分を強くしてくれました。

無理な人、環境に合わせる必要がないことを教えてくれました。

事実は変わらないけれど、解釈は自分の可能性に比例していることを教えてくれました。

辛くとも、自分だけは真実に向き合うことで、真実から目を背けた、ずるい相手以上の人生が手に入りました。

乗り越えるって、言葉以上に実態は重いです。

人前で話す機会をいただいた時、決まっていうことがあります。

それは、「社会は、自分の「得意」と「苦手の助け合い」でできている。」という話です。どういうことかといえば、自分が得意なことでは、誰かのためになれて、反対に、苦手な部分は誰かに助けてもらうことで成り立っているという考えです。

だから、苦手があっていいし、苦手は頼っていいと考えています。

そして、誰かを必要とする分、自分自身ができることについては、誰かに奢ることなく貢献していこうという姿勢を説いています。

偉そうなことではなく、それが、当たり前のこと、おかげさまなことなのではないでしょうか。

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