教育業界にいる人が、小学生の塾を選ぶなら・・・

学校の授業についていけない。

私立を受験しようか考えている。

そんなとき、塾に通わせようか考える保護者様も多いのではないでしょうか。

何を基準に決定しますか?

進学実績、仲良しの友達の通っているところ。家から近い。塾の雰囲気。授業料。

などなど、いくつもの理由が組み合わさって、「なんとなくここかな。」と決まっていることも多いはず。けれども、隣の芝は青いではないけれど、何を理由に決定しているか気になりませんか??

今回の記事では、特に、通学型の塾を考えている親御様のヒントになります。

では、どうぞ。

教育業界にいる人の塾選びの視点

1、自宅からの距離でリストアップする。

自宅から通えるところで、どんなところがあるのかをリストアップします。自分の家の周りのことは詳しいので、付き添い通学か、子ども1人で通えるか?の視点で決定します。

2、我が家の方針を確認する。

学校の授業に遅れない、苦手を作らないということでは、補習型や進学型の塾がおすすめです。中学受験を考えるのであれば、中学受験の主題意図に詳しい受験指導方面の塾やクラスにします。

中学受験では、大卒のSPIのような問題を解く思考法が身につきます。

これは、通常の進学クラスや学校の授業では、応用的に扱われていることが多く、意図的に学習しないと、接する機会が少ない思考法です。つるかめ算とか、通過算、旅人算など。個人的には、中学受験の思考法に触れておくと、就職試験のときに困らなかった記憶しかありません。

3、集団指導か個別指導か。

単価が安いのは集団指導です。学校の授業の少人数バージョンで、メリットは友達ができるところ。デメリットは、集団の文化が合わなかったり、望まない価値観だと、学習よりも生活上の課題を抱えてしまうことです。

安心なのは個別指導ですが、単価が高いことと、友達ができにくいことです。

子供は、子供同士で情報交換をし、「〇〇の学校見学に行ったよ。」などの話は、子供の目線でのやる気に関わります。

また、友達が頑張っているから頑張ろうと言う動機付けに触れられないのもデメリット。でも、先生が子供の理解を通り越して先に進むことは基本無いので、きちんと向き合ってもらえていると感じることができるのではないでしょうか。

4、どの科目にするのか。

たまに、国語は〇〇で、算数は××で、理社は△△と使い分ける家庭もあります。

お子様の理解や興味を第一に考えるけれども、親としての方向性もきちんと合わせていかないと、やりながら親が不満を抱えることが多いです。

迷ったら、初めての塾通いであれば、国語算数か、好きな科目1科目だけでも良いかもしれません。まずは、武器を持てると楽しいからです。

5、そもそも、その先生が好きか。

小学生だし、先生が好きかどうかは大きいです。

好かれようとする先生だとか、見た目が良い先生というわけではありません。

きちんと誠実に子供と向き合うか。また、先生の生活規範がどのほどかは親とし的になるところ。(※生活規範;言葉遣い、態度など)

以前、とても驚いたのが、塾長が子供を「お前」と呼んでいた事例。曰く、伸ばす上で、こちらで型にはめないといけないのだとか。。

この出来事には閉口しました。

以上のような観点から、選択をしていきます。

ご参考になれば幸いです!!

google digital workshop 始めました。

1、Web上で学習できる環境が普及してきています。


 

新興企業が、オンライン学習サービス提供から参入するケースも多いですね。

 

また、AIの知見を導入しやすいことも、普及に一役買っていそうです。


2、働く場所の解放から、学ぶ場所の解放へ。

ノマドという、自由な場所で働ける働き方の提唱がされてから10年前後、在宅ワークも普及してきました。(まだまだ途上です。)

インターネットの普及に伴い、なんと今では全世界人口の半数くらいまでが、インターネットでつながっているそうで、インターネットの利用者数は過去10年比較764%増しだそうです。

そんな環境下で、より「場所」からの解放を求める流れはこれからも変わらないでしょう。

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