事業計画1つとっても・・・・・

現在、3ヶ月ごと、3ヶ年の事業計画を立てています。

そもそもの基盤に、経営理念と、事業理念があって、その上で直近3ヶ月と、3カ年はどんな動きをしていくのか??

 

さらに細かく月次と日次で、何をするのか???という行動計画を具体的な言葉で紙に落とし込んでいる作業を続けています。

 

細部まで描くことが常に課題。

 

そうしないと、うまく回せないから。

どれだけ細部まで描けているかで、自分の中の納得感は醸成される。

それは、「割り切る力」の根源でもある。

同時に、自分の描いている動きを誰か別の人が実現する上でも必要なこと。

 

昔、ある外資系金融機関の方がおっしゃっていたことで、

「自分たちは、営業を体系化して教えることができる」

 

と言っていた。事実、営業で目を見張る成果を上げておられたし、営業の研修講師としてやっていくこともできるのだという自信さえ垣間見られた。

 

自信(自身)は、成果で作られる。

同音異義語という日本語の妙がここにもある。

 

今日、事業計画をプレゼンする機会があり、話をした。

結果、非常に悔しかった。

相手の態度に内心イライラしてしまったのもあるけれど、自分の中の詰めの甘さが見つかったという点で、前向きに進む。

事業計画のプレゼンについては、感覚ベースで色々と自己主張しかしてこない相手に閉口し、途中から、「1mmでも前に進めたら」という気持ちに切り替えができたので、崩壊せずに終わった。

 

けれど、目標としている方たちは、心に、「(目の前の相手は)自分の顧客となるか、応援者となるか。」といったメンタリティを持ち合わせているので、その方達と比べて自分の振る舞いは稚拙であったと反省。

 

きっと、そういう先輩たちなら、こんな相手に対しても、相手が気持ちよく終わるように振る舞えるだろうから。

 

自分、まだまだだなと反省。

そして、成長ポイントの発見。また、これから精進します。

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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