google digital workshop 始めました。

1、Web上で学習できる環境が普及してきています。


 

新興企業が、オンライン学習サービス提供から参入するケースも多いですね。

 

また、AIの知見を導入しやすいことも、普及に一役買っていそうです。


2、働く場所の解放から、学ぶ場所の解放へ。

ノマドという、自由な場所で働ける働き方の提唱がされてから10年前後、在宅ワークも普及してきました。(まだまだ途上です。)

インターネットの普及に伴い、なんと今では全世界人口の半数くらいまでが、インターネットでつながっているそうで、インターネットの利用者数は過去10年比較764%増しだそうです。

そんな環境下で、より「場所」からの解放を求める流れはこれからも変わらないでしょう。

もしかしたら、熱心な学生の隣で仕事をした方が、ビジネスマンの時間パフォーマンスも向上するなんて状況もあるかもしれません。

 

個人的には、一般的に高学歴と言われるところの図書館と、そうでないところでの図書館では、利用者の質・熱量に体感差を感じます。

賢い環境では、賢い雰囲気が流れているものです。

賢さへの刺激が欲しい時は、カフェでもなく、パブでもなく、賢い図書館へ。

反対に、発想の広がりが必要なら、良質なカフェやパブに足を運ぶのが良いのかもしれませんね。図書館では、話ができないので。


3、オンライン学習は数あれど。

MOOCと呼ばれる、オンライン学習の取り組みがあります。探してみたら、日本版もありました。 日本版MOOK 修了証を発行する機関もあるそうです。

 

スタンプやポイント集めではないけれど、資格集めにはまっていた時代もある私なので、修了証というのには、惹かれました。

 

スタンフォード大学などで取り組まれているCOUSERAなど、活用しきれていないくせに、新しいサービスに触手が動いているのは、悲しいことかもしれません。

 

1つ、きちんとやりきって、やりきる自分になりたいものです。


4 そんな自分でもできそうかなと思ったもの。

Facebookで、Google Digital Workshop の案内を目にしたことがきっかけでした。やってみると、視覚的なダッシュボードなどの支援が分かりやすく、ゴールまでが見通せやすい。

他のプログラムも、同じ機能があるかもしれませんね。

ちょうど、自分の興味のあった分野ということもあり、もう少し継続していきたいと考えています。

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